起業家には大学中退者が多い?

起業家には大学中退者が多い?

起業家に中退者が多いワケ

 

 「大学中退」と聞いて、良いイメージを持つ人は少ないのではないでしょうか。
 ところが、こんなイメージを持っていたら、損をするのではないかと思わせるような記事がサンケイビズのビジネスアイコラムに掲載されていました。

 

 この「起業家に中退者が多いワケ」という記事には、誰もが知っているであろう世界で活躍する方達の名前が連なっています。起業家でベンチャーキャピタリストの伊藤穣一氏をはじめ、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏、アップルのスティーブ・ジョブズ氏。また最近、話題になっているフェイスブックを作ったマーク・ザッカーバーグ氏。そして、国内ではライブドアの堀江貴文氏などなど。

 

 基本的にはまだ学歴社会であるアメリカや日本において、あえて大卒というレッテルには何の興味も示さなかったこれらの起業家たちの共通点は、人一倍の好奇心と向上心、そして、人がやらないことにチャレンジすること。

 

 ところが、昨今の学生の間では、就職とは関係ない専門科目の研究や海外に出て見聞を広めることなどは就活の妨げになると敬遠されているというのです。就活のための予備校と化した大学、メディアによって人気企業への就職者数でランキングされた大学が、果たして、広い知識と思考力を備えた人間を育成する場になれるのか…。

 

 誰にとっても一度きりの人生です。夢や大志を心の奥にしまって、安定した人生を過ごすか、それとも、リスクを恐れずに自分らしく生きるのか…。成功した中退者達の生き方から学ぶことが、きっとあるはずです。


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