冷静に自分をみつめて自己分析をする

大学を中退したということ

 

 企業側からみますと、大学中退というだけで選考の対象にするかどうか値踏みされるのが現実です。それを、跳ね返すにも冷静な自己分析が必要です。通常の自己分析と違い、まず、最初に行うのが何故、大学を中退したのかということを明確にします。

 

 自分自身に確固たる信念を持っている方は問題ありませんが、消極的な考えでは、企業受けがいいわけありません。過去から、大学時代までさかのぼってじっくりと考えます。そこで、中退に至った理由も見えてくる方もいるはずです。このさかのぼりの中では、趣味や特技などもあわせて考えます。

 

 

分析の仕方について

 

 過去までさかのぼって、大学中退までの流れを改めて見つめてみると、自分が何故大学を中退したか理由も自ずとわかってくるものです。「志望校でなかった」「成績だけで選んだ」「推薦だった」「高校の先生のアドバイス」「親の意向」など、各自で違うはずです。

 

 既に終わったことを悔やんでもしかたがありません。これから就職していくための自己分析ですから、過去の自分の傾向を見ていきます。そうすると、本来行いたかったもの、興味があるものなどは、必ずありますので、それをなるべく多くあげます。

 

 

 

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