仕事探しはあらゆる手段を使う

大学の就職課

 

 大学中退者で、退学してから、まだ間もないのなら、思い切って大学の就職課に相談するのも一つの手です。大学の就職課ですから当然に、卒業見込み者が対象ですが、在籍年数によってはアドバイスしてくれることもあります。

 

 それは、大学2年以上のケースです。大学2年以上といえは短期大学を卒業したのと同じレベルになりますので、1年で退学したより、かなり有利に働きます。在籍していた際に、成績が優秀であれば、可能性としては少ないですが、紹介してくれるケースもあります。また、ゼミの先生も同様ですので積極的に大学関係者にもあたってみましょう。

 

 

どのような媒体を使うか?

 

 仕事を探すというと、最近ではネットが中心なのは言うまでもありません。転職サイト、求人情報サイトなどが主流になってきます。これ以外にも直接行動を起こすことができるのがあります。

 

 それは、ハローワークです。ハローワークでは相談員と面談して、適応できそうな企業へ直接、相談員が連絡を取ってくれるからです。企業規模を選ばなければ、書類選考なしで直接面接ということもあります。

 

 他に相談できる機関としては、転職エージェントを利用するのも一つの方法です。転職とついているので、なんとなく足が向かないもわかりますのが、やはり相談する相手がいるのは、精神的にも違いますので、どんどん利用しましょう。

 

 

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