志望動機の書き方について

強い意志が必要

 

 大学中退者が、いざ就職を考え履歴書を作成する際ですが、一番悩むのが志望動機です。大学を中退した理由をどうするかという段階で躊躇してしまいます。しかし、ここを突破しないと履歴書を送付することもできません。

 

 真面目に、大学中退をした理由を書いて、だから就職したいでは企業側も見向きもしません。企業側が知りたいのは、書類段階では、これから何を行いたいのか?また、何を提供できるのか?という前向きなPRであって、過去の事を知りたいわけではありません。

 

 中退の理由は面接段階では聞かれるかもしれませんが、書類の段階では、あえてふれる必要はありません。

 

どのような表現が妥当か?

 

 具体的な志望動機ですが、ありきたりな表現ではなく、企業研究を詳細に行ったと思われる内容で記載することが必要です。特に、業界の位置づけまで掘り下げて分析した上での志望動機であれば、かなり勉強しているな?と思うものです。

 

 また、これだけ働きたい意欲があるのかとの判断指標になります。しかし、とってつけたような書き方では、書類選考を通過するための記載ということで担当者には、直ぐにわかってしまいますので、自分の言葉で書きましょう。

 

 

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