自己PRは広げすぎない

自己分析をいかす

 

 自己PRといいますと、まずは自分の長所をあげることが真っ先に考えられます。これは、職歴がない方にとっては、有効なPRの一つです。仕事内容でPRができない場合は、自分の性格や、他人とのかかわりかた、友人が多く誰からも好かれるなどは、好印象として判断されます。

 

 また、自己PRといっても、延々と述べる必要はありませんので、簡潔に納め、その続きを聞きたいようにまとめるのがポイントです。

 

過剰表現を使わない

 

 履歴書の自己PRは、文章ということもあり、勢いおおげさに書いてしまう場合もなきにしもありません。文章を書いていくと、ついつい余分なことまで書いてしまいがちで、実際に自分ができる能力を超えて表現してしまうこともあります。

 

 そこまで書いてしまいますと、企業側の担当者も心得ていますので直ぐに見抜いてしまいますので、冷静になって書くことを心がけます。また、自己PRであっても、ダラダラとしたまわり難い表現や、明らかに、仕事ができるなどの誇大表現は、見苦しいので注意しましよう。

 

 文章も原稿用紙2枚から3枚などは、長すぎますので、書いても、200字以内でおさめましょう。目安は、50字から100字が望ましいです。

 

 

【関連記事】


一般的な方法は通用しない 大学中退者の強み 企業が求めるもの 企業を探すには リクナビNEXTで仕事を探す