入社手続きは記入漏れがないようにする

会社の指示に従う

 

 入社が決まったら、様々な手続があります。特に、大学中退の方は初めて社会にでるわけですから色々と戸惑うことも多いはずですので、しっかりと準備しましょう。まずは、会社から指示された内容に従います。

 

 大学中退の方は、雇用保険も関係ありませんので提出するものは、20歳以上であれば年金手帳(基礎年金番号)のみです。あとは、通勤経路の届出くらいです。住民税もかかっていないですから、これも関係ありません。

 

 しいていえば、健康保険が親の扶養にはいっているでしょから、これから脱退する位です。また、国民年金に加入していた方は、喪失届を市区町村へ提出します。

 

意外と少ない

 

 大学中退の方は、届け出る書類もほとんどないのですが、新規加入が色々とありますが、これは全て企業側で行う手続です。まずは、雇用保険に加入、これは、失業した場合や各種給付をもらう場合に使用します。

 

 一番大切なのが、健康保険です。これは、傷病になった場合病院を受診できるものです。また、休んだ場合の休業補償などもあります。あと、一番保険料が高い厚生年金保険があります。

 

 これは、将来二階建てで年金受給できる大切なものです。行政関係の手続が終えたら、入社時の健康診断があります。これは、会社の指定医療機関で受診します。指定医療機関であれば通常は無料のことが多いです。

 

 

【関連記事】


一般的な方法は通用しない 大学中退者の強み 企業が求めるもの 企業を探すには リクナビNEXTで仕事を探す