入社契約書の確認は怠らない

しっかりと目を通す

 

 入社が決まったら、当然のことながら入社契約書を受理します。入社契約書がでないような企業であれば、この段階で検討したほうがよいでしょう。結構、そのうちに出すからといってないがしろにされるケースも多いので、担当者にきちんと確認しましょう。

 

 これは、勤務開始前に手元にこないといけないものです。入社契約書ですが、手元にきても意外と読まない方が多いですので、内容をしっかりと確認することが大事です。特に求人票と異なったところがないか慎重に確認していきます。

 

 

求人票ではわからなかった点

 

 求人票は、契約書ではありませんので必ずしも全てが網羅されているわけではありません。よって、一つ一つ慎重に確認していくことが大切です。ポイントはやはり賃金です。特に手当の詳細は求人票には掲載されていませんので注意します。特に、交通費は上限があるのが通常です。

 

 また、その交通費も通常の往復の金額ではなく、定期の最大限の金額であるのが普通であることを覚えておきます。また、住宅手当に関しては、親と同居、単身では通常異なりますので、どのようになるか確認しておきます。

 

 あと、最大のポイント残業手当です。残業時間の頭打ちはないか?固定支給ではないか?などを細かくチエックします。賞与ですが、これは前年の実績で記載されていますが、必ずしも同じとは限りませんのでこのあたりも再確認する必要があります。

 

 

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